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がんばろうニッポン!
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*古都徒然草*

Writer:佐藤

仙台市出身、2年間の関東生活を経て、2009年から念願の京都暮らしを開始。ホームは勿論、アウェイも津々浦々。
代表は(松井大輔次第で)行けたら行ってます。

2003年の暮から細々と書き綴っています。
2010年、超不定期更新中。

ツイッターでは、サンガのことだけでなく、サッカー、近現代文学、スピッツのことなどいろいろとつぶやいてます。
しばらくは日々のつぶやきをまとめたブログになってしまっています。すみません。。
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参照・35番目

米が支給されます。
ちなみに確か更新制です。

さて日刊を開くと

京都加藤久新監督“初陣”ドロー/J2

加藤久新監督は白星発進ならず/J2

「C大阪のクルピ監督も(就任後は)時間が必要だったと思う。僕にももっと時間があれば」
「いる選手が変わらなければ、主力も変わらない。そりゃフッキ(東京V)が来ればガラリと変わるだろうが…」

とのコメントでした。

確かに、就任翌日の試合(練習は一時間程度だったそうな)では厳しいものはあると言えばあります。

次の試合まで一週間。残り七試合。これをQさんの欲する「時間」とみていいんでしょうか?しかし求められているのは結果。システムを大きく変えることはないと仰っていましたが、「時間がなかった」はもうこれ以降言い訳にはならないと思います。

最も気にかかるのは、その「時間」は本当に限られたもの――次節から終了までの七試合――限定であるということ。来期フロントに戻る予定の監督がつくったチームは、その後どうなるのか?
言い方が悪いかもしれませんが、残り試合はある種「付け焼刃」的な戦い方になってしまうかもしれません。

フロントの監督人事は白紙。今度こそ全てを委ねられる、経験豊富な監督を選んで欲しいものですが。首脳陣には的確な決断を求めます。

私は、いまQさんが作ろうとしているチームを、そのまま引き継いでくれるような監督が適当かなと思います。
ここのところ何年も、監督が代わる度フォーメーションや選手起用も大幅に変わってきました。それではなかなか熟成しません。

いまのサンガに一番必要なのは「基盤」。そしてそこからブレないこと。
目標だけが先走っている現状を、ぜひQさんに打開してもらいたい。
前監督よりも、現監督のほうが選手の個性を把握しているように思えます。前節の選手起用についてのコメントを読む限りでは。
4-3-3の布陣に可能性を感じます。昨日も書きましたが、悲観すべきではないと思います。

まあフロント首脳陣の来期構想を予想するとネガりたくなってしまいますが・・・
とにかく前向きにいきましょう。

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